スタートアップ創出支援プログラム
CONCEPT
コンセプト
Studio10xは、起業志望者がベンチャースタジオと一緒に、
企業に眠る機会を活用しながらスタートアップ創出を目指すプログラムです。
企業に眠る機会とは?
・課題探索および仮説検証機会
・専門知識および専門人脈

ACHIVEMENT
支援実績
応募数
300
チーム以上
起業家支援数
90
チーム
ベンチャー創出数
21
社
*2022年9月~2026年3月までの実績
NEWS
メディア掲載
2026-04-13
スタジオ
新興企業の創業支援 日本海ガス絆HDも参画 東京で成果発表会 - ガスエネルギー新聞
2025-01-28
スタジオ
ベンチャースタジオを活用したオープンイノベーション - 三菱倉庫、大林組などが語る、新たな“可能性” - Biz/Zine
2024-11-09
スタジオ
建設・不動産領域のスタートアップ支援で見えた「成果と課題」- 大手6社参画「Studio10x」始動 - The Bridge
2024-06-26
スタジオ
エコシステム上背映画不可欠 挑戦しやすい環境整備 - 建設通信新聞
2023-07-26
スタジオ
建設業界の課題解決へベンチャー設立を後押し - 日刊建設工業新聞
FOCUS
注目領域
建設/不動産領域
▶︎ 建設業29業種+α業種のITによる生産性の飛躍的向上
▶︎ 破壊的イノベーションによる新たな建設手法
▶︎ 「建設/不動産×〇〇」による新たな課題解決及び価値提供など
物流領域
▶︎ 業務毎に部分最適化/属人化されることで生じる課題の解決
▶︎ 荷主、運送、倉庫等、サプライチェーン間の連携における課題の解決
▶︎ 「物流×〇〇」による新たな課題解決及び価値提供など
環境領域
▶︎ 建設廃棄物のアップサイクル
▶︎ 「水×〇〇」による新たな課題解決及び価値提供
▶︎ 「建設/不動産×環境」「物流×環境」による新たな課題解決及び価値提供など
まちづくり領域(観光)
▶︎ オーバーツーリズムにおける課題の解決
▶インバウンド需要への対応の遅れによる機会損失
▶︎ 「建設/不動産×観光」による新たな課題解決及び価値提供など
OPPORTUNITY
企業に眠る機会

#建設/まちづくり領域
西田工業
提供可能な機会
・創業110年を超える地方ゼネコンの専門家からの助言(建築・土木・リニューアル)
・上記への課題探索および仮説検証機会の提供可能性
・建築・土木・リニューアル工事の現場におけるMVP実証機会の提供可能性
・Creative Quarter Nakatsuでのイベント開催・入居機会の提供可能性
・西田ビルを活用した自社事業(コワーキング事業・シェアキッチン事業・ホテル事業(進行中))との連携機会
・まちづくり事業者を対象とした西田ビルへの入居機会の提供可能性
・協力会社への課題探索および仮説検証機会の提供可能性
・地域建設業新未来研究会への横展開の可能性(主に地方ゼネコン25社から成る団体)
・地方都市で地方創生に関わるキーパンソン(行政・民間企業・団体等)へのお繋ぎ可能性
・地方都市で再生可能エネルギー活用および地域レジリエンス向上に関する実証機会の提供可能性
これまでの提供実績
・2026年05月~パートナーとして新規参画
連携担当者が注目する課題
・地方ゼネコンのような中小規模組織に適切にフィットした課題解決が十分に存在していない
・施工管理(品質・原価・工程)に関する暗黙知や属人化によるデジタル化や若手への技術継承の遅れ
・残業規制や工事の複雑化によるさらなる生産性向上の需要への対応
・技術者および技能労働者の人材不足に対する対応
・新たな公共事業(PPP・PFI等)実施のための多様な人材の不足
・事業承継における組織変革の困難(経営幹部・マネジメントの育成等)
・新規事業における法人営業の人材不足
#物流領域
MLCベンチャーズ(三菱倉庫CVC)
提供可能な機会
・物流領域の専門家からの助言(倉庫・陸上運送・港湾運送・国際運送)
・親会社およびグループ企業27社への課題探索および仮説検証機会獲得のサポート(倉庫、陸上運送、港湾運送、国際運送、通関、作業会社)
・南相馬市のインキュベーション施設におけるMVP実証機会の提供
・関連する団体への課題探索および仮説検証機会獲得のサポート(日本物流団体連合会、JIFFA等)
・関連する米国、中国、東南アジアにある倉庫および国際運送関連企業への課題探索および仮設検証機会獲得のサポート
これまでの提供実績
・「物流」をテーマとする事業アイデアの壁打ち
・グループ企業へインタビューによる課題探索および仮説検証
連携担当者が注目する課題
・業務毎に部分最適化/属人化されることで生じる業務全体の非効率
・荷主の複雑化/高度化する物流需要に対する機会損失/非効率
・季節変動および突発的な荷動きの変化によるリソース/スペース不足が起こす機会損失
・荷主、運送、倉庫など、サプライチェーン間の連携が不十分なことによる非効率
・デジタル導入の遅れや多重下請け構造による作業会社における非効率/人材不足の慢性化
・通関業務における膨大な書類作成やアナログな手続き等による非効率
・荷役作業における属人的な人力作業への依存がもたらす非効率/人材不足の慢性化
#不動産/まちづくり領域
相鉄アーバンクリエイツ
提供可能な機会
・不動産・まちづくり領域の専門家からの助言
・相鉄アーバンクリエイツ所有の横浜駅西口の不動産の活用
・横浜駅西口における課題探索・仮設検証機会・MVP実証機会の提供
・共創施設 Vlag yokohamaが持つコミュニティ(パートナー企業、行政、周辺企業等)への課題探索・仮設検証機会のサポート
・親会社およびグループ企業、エリアマネジメント団体への連携サポート
これまでの提供実績
・「インバウンド」をテーマとした事業アイデアの壁打ち
・グループ企業への課題探索及び仮説検証インタビュー獲得のサポート
・Vlag yokohamaでのイベント共催
・共創プログラム「MEBUKU」の相乗り
連携担当者が注目する課題
・横浜駅周辺にて外国人宿泊者数の伸び率が低い
・横浜駅周辺にて短期滞在者の割合が多い
・オーバーツーリズムによる周辺環境への影響
#環境領域
栗田工業
提供可能な機会
・水の専門家からの助言(水処理、水洗浄、土壌・地下水浄化、水質分析等)
・Kurita Innovation Hubへの入居機会の提供可能性
・超純水の提供可能性
・新規事業創出を模索する社内起業家との連携可能性
・国内外にある子会社および関連会社81社への課題探索および仮説検証機会獲得のサポート(水処理装置、薬品販売・維持管理、水質・土壌分析、土壌・地下水浄化に関連する企業)
これまでの提供実績
・「水×〇〇」をテーマとする事業アイデアの壁打ち(例:水×香り、水×バイオ、日本酒×バイオ)
・Kurita Innovation Hubの見学
・Kurita Innovation Hubを活用した共同での実証
・Kurita Innovation Hubでのプロダクト/サービス導入
連携担当者が注目する課題
・「水×〇〇」といった異業種との連携が十分でないことによる機会損失
・水の分析が不十分なことによる機会損失
・水資源の偏在による水不足が引き起こす生活や産業への悪影響
・生物多様性保全に関する課題
#環境領域
特種東海製紙
提供可能な機会
・環境領域の専門家からの助言(リサイクル、化学分析、再生可能エネルギー)
・建設廃棄物に関する助言/建設廃棄物の提供可能性
・グループ企業6社への課題探索および仮説検証機会獲得のサポート(特種東海フォレスト、十山、レックス、駿河サービス工業、トーエイ、貴藤)
・井川社有林への課題探索および仮説検証機会獲得のサポート
・関連する製材会社、森林組合への課題探索および仮説検証機会獲得のサポート
これまでの提供実績
・「建設廃棄物のアップサイクル」をテーマとする事業アイデアの壁打ち/建設廃棄物の利用検討機会提供
・「紙×〇〇」をテーマとする事業アイデアの壁打ち/紙製品の試用機会の提供
・「社有林の活用」をテーマとする事業アイデアの壁打ち
・グループ企業へインタビューによる課題探索および仮説検証
・三島工場/廃棄物処理施設/Pamの見学
連携担当者が注目する課題
・建設廃棄物のアップサイクルが十分でないことによる機会損失
・生物多様性保全に関する課題
#環境領域
日本海ラボ(日本海ガス絆ホールディングスCVC)
提供可能な機会
・エネルギー領域(ガス)の専門家からの助言
・グループ企業14社へ課題探索および仮設検証機会獲得のサポート(日本海ガス株式会社、株式会社サプラ、株式会社モット日本海ガス、株式会社テルサウェイズ、株式会社G・テック、株式会社TOSUMO建築設計、株式会社日本海ラボ、株式会社北雄ホームサービス、有限会社七尾ホームサービス、株式会社TOSUMOライフスタイル、株式会社ネクストプラス、株式会社北陸電設ほか)
・関連する企業へ課題探索および仮設検証機会獲得のサポート(ガス機器関連メーカー、空調機器メーカー、ハウスメーカー、不動産会社、設備施工会社、電気工事会社)
・インキュベーション施設「HATCH」の活用
・富山県の自治体/関連団体へ課題探索および仮設検証機会獲得のサポート
・ガス事業における顧客ネットワーク(B2C–約9.5万件、B2B-約0.6万件)の活用
これまでの提供実績
・HATCHでのサービス試験導入
・グループ企業及び関連する企業へインタビューによる課題探索および仮説検証
・富山県の自治体/関連団体へインタビューによる課題探索および仮説検証
連携担当者が注目する課題
・産業の発展に伴う気候変動等の地球環境保全への影響
・災害の激甚化・頻発化への対応
・北陸地方(富山県を含む)の人口減
パートナー企業への
参画のご希望はこちら
UNLOCK
企業に眠る機会を解放
ロゴをクリックすると詳細が確認できます
SUPPORT
支援内容
本プログラムは、起業志望者が「スタートアップを活用して挑戦したいこと」を起点に、6ヶ月間で法人設立および顧客獲得まで、ハンズオン支援します。支援内容として、様々なニーズや課題に対応するため、週1回の定例ミーティングをペースメーカーに、事業アイデアおよび仮説検証に関する壁打ち、インタビューおよび連携交渉への同行、ピッチ資料・事業計画・資本政策作成の助言、エンジニアによるMVP開発支援等を提供します。


APPLY
募集要項
第四期の募集内容は以下のとおりです。
● 支援期間 2026年07月01日(水)~12月28日(月)
● 応募締切 2026年06月27日(土)23:59迄
● 定員 最大 15チーム
以下の3つの応募条件を全て満たす方のみご応募が可能です。
応募条件①
株式法人設立の意志があること本支援プログラム開始から6ヵ月以内に株式法人を設立することを目標に起業活動を実施できること
応募条件②
注目領域での事業創出建設・不動産・まちづくり・物流・環境領域での事業創出に挑戦することを目標に起業活動を実施できること
応募条件③
代表候補のコミット新設法人の代表取締役就任予定者が主体となって本支援プログラムに参加することができること
応募フォームをご提出いただいた方より順次選考を行います。定員到達次第に募集を終了します。

EVENT
関連イベント
2026-03-24
大手8社に眠る機会を活用してスタートアップを創出!「STUDIO 10X」デモデイ【東京都協定事業】| 01Booster
2026-06-06 19:00-19:30
募集イベント開催予定@オンライン | Coming Soon...
2026-06-09 19:00-21:00
募集イベント開催予定@東京 | Coming Soon...
2026-06-13 19:00-19:30
募集イベント開催予定@オンライン | Coming Soon...
2026-06-19 19:00-21:00
募集イベント開催予定@東京 | Coming Soon...
2026-06-20 19:00-19:30
募集イベント開催予定@オンライン | Coming Soon...
2026-06-22 19:00-21:00
募集イベント開催予定@東京 | Coming Soon...
FLEQUENT ASK QUESTION
質問集
SUPPORTER
支援者一覧
特種東海製紙 資源再活用本部 事業開発部
主幹
野田 弘之
豊橋技術科学大学博士後期課程単位取得退学の後、特種製紙株式会社入社。インクジェット用紙、高級印刷用紙、樹脂含侵紙などの特殊紙の開発業務に従事。2003年9月豊橋技術科学大学にて博士(工学)取得。2010年会社合併に伴い特種東海製紙株式会社となる。工業用紙、クラフト紙の製造技術業務に従事。2016年より文化財の保護・保存に使用する紙製品の品質設計や営業活動を行う。その傍ら2021年より㈱TTトレーディング 専任部長として特殊紙販売における収益改善を推進。2022年より新事業の調査企画業務、2024年より廃棄物の処理や再生事業における課題解決に従事している。
栗田工業 | イノベーション本部 新規事業開発部門 事業共創プロジェクト
NEDO SSA アソシエイト
戸田 裕也
2006年学卒で大手製造企業に入社。通信、電子部品分野で広くBtB営業を担当。ベトナム、イギリス、ドイツと海外駐在の中で事務所の立ち上げから新規顧客開拓を実践してきた。帰国後、働く人の幸せや日本経済の活性化に興味を抱き、新規事業の支援を行う企業へ転職。3年間、新規事業に悩みを抱える大手企業や行政との数百件以上の面談や支援を通じて、事業創造への実践知を深めた。現在栗田工業にて、事業会社の中で行う新規事業の組織作り、企画、事業案への伴走支援や社外共創の促進に従事している。
MLCベンチャーズ(三菱倉庫CVC)
取締役
関本 峻治
新卒で三菱倉庫に入社。配送センター運営から輸出入通関業務、米国法人での海上・航空フォワーディング、倉庫立上げ等、国内外でロジスティクス事業全般に従事。その後、電機・半導体製造装置メーカーで海外営業・グローバルSCM業務などに従事。国際物流スタートアップでのセールス、カスタマーサクセス部門責任者などを経て、2023年7月MLCベンチャーズに参画。
相鉄アーバンクリエイツ | 横浜駅西口事業部
課長
林 一輝
前職で商業施設のリニューアル業務や多店舗展開企業への不動産コンサルティング業務等を経験後、2018年に株式会社相鉄アーバンクリエイツ中途入社。入社後、飲食店ビルの開発コンセプト企画や不動産の取得を経て、20年より横浜駅の再開発事業「THE YOKOHAMA FRONT」の事業推進を担当。24年7月より「Vlag yokohama」の運営業務をメインとしながら、横浜駅西口大改造構想にも携わる。
日本海ラボ | オープンイノベーション推進チーム
マネージャー
高田 信一朗
富山県富山市出身。2013年に北海道大学大学院を修了後、日本海ガス株式会社に入社。 都市ガス生産供給部門を経て、2016年より経営企画部門にて中期経営計画の策定・進捗管理を担当。 2020年に新規事業創出を担うグループ会社「株式会社日本海ラボ」を設立し、オープンイノベーションよる新たな事業の創出に向けて、NGAS-Accelerator ProgramやCVC活動を推進。 01Booster Capitalに1年間出向の後、現職。
東急建設 | 価値創造推進室イノベーション推進部新規事業創出G
グループリーダー
関本 良平
2011年東急建設入社。入社後は九州支店にて建築部門で福岡から沖縄までの現場事務・工務を担当。その後、管理本部総務部にて、規程改定や社屋管理・改変の企画立案・実施や周年企画等に取り組み、2021年から価値創造推進室イノベーション推進部で社内外の新規事業・オープンイノベーションを担当している。TAP(東急アライアンスプラットフォーム)の社内事務局等も兼任。
西田工業
取締役
宇田川 鎮生
東京工業大学大学院卒業後、建設コンサルタント会社勤務。2013年、京都府福知山市にIターン、妻の実家が経営する西田工業株式会社入社。入社後に現場、営業を経験したのち、企画部に配属。創業110年を超える老舗建設会社の新たな可能性を模索し、ゲストハウスやシェアオフィスなど新規事業を手掛ける。一方で、義父から現経営者の義兄へ事業承継を進めるなかで、同族経営における「難しさ」を体感し、サポート役の必要性を実感。現社長が制定した企業理念の浸透と、選択理論をベースにした理念経営を追求している。
BEXX / 01Booster
代表取締役 / Studio10x事業責任者
丸山 有弥
2010年に大林組へ入社。都市土木工事の設計・施工管理、再生可能エネルギー等の新規事業開発を経験。2021年に01Boosterに参画し、事業責任者としてベンチャースタジオを新設。4年間でベンチャー21社を創出。2024年に建設系ITベンチャー及び非営利団体を創業。2026年にベンチャースタジオを創業。
BEXX
エンジニア
桐木 真也
2011年にクインテッドに入社。月間アクティブユーザー200万人のB2Cサービスを中心に開発部門のトップとしてプロダクト開発を牽引。2017年に旅行系ITベンチャーを共同創業。2022年より01Boosterに参画し、ベンチャースタジオの立上げメンバーとして関与。4年間で6社のMVP開発を支援。
